宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
高崎市箕郷にて講演会
今回の講演会を主催してくださったのは、ヨガの先生で教室を開かれている中村マツエさま。先生の本の購入の件で電話下さいましてお話ししておりましたら、直接お目にかかれたら有難いと言われましたので、それなら先生は喜んでお話しくださいますとお話しして今日の講演会実現となりました。
中村様宅の略図はFAXで頂いてましたが、はじめての訪問でしたので事前に下見をしてきましたがやはり行っておいて良かったです。
中村様の講演内容の御希望を伺いましたので、先生にお話し、レジメを作り事前送付。電話では何回もお話ししましたが今回が初対面。電話のお声も明るいかったですがお会いして見ると、とても明るく感性豊かで行動的という素敵な女性でした。
(いつもの笑顔でお話を)三輪先生はいつもの笑顔で心に滲みるお話しをして下さいました。
(お集まりの皆さんの笑顔が又素晴らしく)ヨガ教室皆さんとのことでしたが、遠く川崎と秩父からも来られている方が居られると言うことでビックリです。皆さんとても素敵な笑顔で流石に健康的でした。
今回参加の中で最高齢の方が81歳(先生の右の赤いセーターの方)で、若いとき大変なこともあったが今が一番幸せ、と笑顔で言っておられました。ヨガを長年やっておられてとても柔軟な体とか。こんなに明るく生きいきとされておられるときっと回りの方も幸せな感じになることでしょう。これが晩晴でしょうか。
(今回の講演会を主催してくださった中村マツエさま)講演が実現してとても喜んで下さいました。平日で今回は参加出来なかった方も居るので休日に又お願いできれば有難いと言われておりました。その時はまた御要望に応じてと先生も言ってくださいました。
(講演の後で手合わせ指導)講演後に、手と手で頭を触ってあげる手合わせを話されてました。
『右ほとけ 左は我と拝む手の 中から漏れる南無の一声』と言いながら右手を額に左手を後ろに。お子さんや子供達にしてあげるとお母さんも喜ばれるのですよ、と。
2009年中学同窓会 上毛新聞に掲載
(2009年 中学同窓会記事が上毛新聞に)2009年10月18日19日に開催した山辺里中学同窓会が昨日21日の上毛新聞 同窓万歳 欄に掲載されました。山辺里はサベリと読みます。私が卒業した新潟県村上市に昔あった中学校の同窓会です。学校統合にて今は無き中学校です。
三輪真純先生の講演の『さっちゃんに贈る歌』を伺って、地元での日帰り同窓会のブランク年に1泊2日の中学同窓会を始めたいと有志に相談しましたら賛同多く、2003年の6年前から発足しました。
新潟方面と関東方面の中間に位置する群馬での開催が今年で4回目、今年は水上温泉去来荘にて開催。同窓会に参加出来るのは幸せ、と言いながら集まり2日間楽しい時間をみんなで過ごしてます。
中学同窓会は付き合いも長く、幼友達もおり良いものですね。三輪先生方の同窓会は2泊3日を年2回やったと言われてますが当面は1泊2日を続け、大切にしていきたいと願ってます。
今朝は快晴
(久しぶりに朝日が)
(近くの農協で朝市が毎週土曜に開かれます)今朝は朝飯前に色々できました。
・久しぶりの快晴の朝、井野川近くに来たときが丁度朝日が昇る瞬間でした。6時31分。随分と日の出時間が遅くなったものです。夏は5時過ぎには昇りますのでね。一番遅い時で12月後半の7時位ですのでまだ遅くなります。
・昨日書いた葉書をその足で郵便局までポスティング。家の直ぐ近くにあるコンビににもポストはあるのですが11時のみの一日一回の集配ですので。郵便局は朝8時があります。少しは早く着くのかなと。
・この後、7時から朝市のある近くの農協まで歩き、玉子・椎茸・たまねぎを買って全部で440¥この新鮮玉子で朝食に玉子かけご飯としました。
(昨夜作った煮物(里芋ジャガイモ大根椎茸昆布にイカいれた)とサバの水煮をキャベツとレタスの上にぶっ掛けたものとあわせて、野菜たっぷりメニューの朝食です。朝はいつも私のほうがカミサンより早く、今朝カミサンが起きてきたのは朝食を食べている時です。もっと遅い時もあるので7時半過ぎには食べ始めます。大体私が家にいる時は買い物も食事の仕度は私がやります。煮る焼く蒸す切るの簡単料理だけですが)
・朝市の後もう30分位いつものコースと違えてウオーキング。ビニール袋一杯にゴミを拾ってかえり、玄関の掃き掃除も。
今日も大体1時間歩いたお陰で、万歩計は7,500歩位になりました。朝約一時間のウオーキングをやると一日の歩数は11,000~14,000位になり目標は達成されますが、特別のことをやりませんと、4,000~6,000で終わってしまいます。
こうして快晴の朝、今日も新しい一日が始まりです。
源氏物語
家の前のギャラリー千楽さんで開催の源氏物語講座を受講して4年目。月一回で事前勉強もろくにしてないので良く解らないのですが続けてます。
今は退職されてますが国語の先生で「源氏物語の世界」という本も書かれている高崎在住の三木妙子先生が講師で来て下さっております。
今日のところは「十三帖 明石」
30人の受講生中男性は2名のみ。女性の勉学熱は強いですね。
スポーツクラブに行きますと、定年後と思われる男の人が結構多いのですが、このような文学講座になると圧倒的に女性が多い感じです。土屋文明文学館で開催される郷土の文学者や詩人の講座にしてもやはり女性が多いですかね。
日本の伝統文化を知らない日本人。源氏も自分1人ではすぐに中断してしまうでしょうから、劣等性ながらもせっかくですので、この講座受講を続けられるだけ続けたいと思います。
原本として推奨してくださっているのが、小学館版 新編日本古典文学全集の中の源氏物語全6巻。明石は2巻目の中位。まだまだ先が長いです。
先生の講座は要点を纏めて下さっている資料を使っての解説で、原本は自分で予習的に目を通していきます。今日は慌てて短時間の予習で出席。『せっかくですのでもっと真面目に取り組みなさい』とは天の声。
今日から再開
まだ一本半で4~5本分は起こす必要があり、さらに文章を加筆されたいとのことですので随分と時間がかかるのですが年末まで集中的に進めないといけません。年明けには新たな作品作りに取り掛かりたいのですが、今の状況では本の完成は年明けにかなりずれ込むでしょう。
時を考えると、自分のことより先生の予定を優先させていかねばという思いでこれまでも進めてきましたのでも出来るだけ頑張ろう-っと。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体


