宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
池田学園訪問(1)
お昼休み時間に池田学園の小学校に到着したのですが、学校内にはいると直ぐに子供達が『こんにちは』と挨拶をしてくれ少しビックリしながらこちらもすぐに『こんにちは』と挨拶。
教室に入り、その後グランドの端を池田真実先生の御案内で一回りさせて頂きましたがその間に近くの生徒も少し遠くにいた子供達は近くまで寄ってきて皆元気に『こんにちは』と挨拶してくれます。駆け寄ってきてくれた子供も立ち止まり、足をキチンと止めての挨拶でした。こちらも多くの子供達に一生懸命に『こんにちは』の返答しました。
キチンと目を合わせて、足を止めての挨拶がここまで一人残らず出来るのには驚きました。
池田学園は『全人教育としての英才教育』を目標にしているとのこと。大学進学実績表を拝見しましたが、国立、私立有名大学に多く入学しています。
本日はここまでとさせて頂きます。続編はまた。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
三輪真純先生 九州行脚 17日には鹿児島/池田学園訪問
17日には、鹿児島の小中高一環教育の池田学園を訪問。
今回は小学6年生へお話しを依頼されております。
池田学園とのご縁は、今年1/1に池田学園 副理事長の池田真実先生より、メールにて先生の著書購入依頼あり、メールにてお礼他のメール交信を続けるうちに池田学園の学園誌や岡本まもる著『池田弘の教育魂』等を送っていただくようになりました。
送って頂いた学園誌の中に、池田弘学園長がある学生の詩に感動し、自ら作曲された『山の小鳥』の楽譜と随想が掲載されていまして、
この随想をご覧になられた三輪先生は歌として是非聞きたいと言われて、懇意にさせていただいている歌手 林千永さんにお願いし歌っていただく事ができました。
ご縁を深めさせていただいた『山の小鳥』、今回林さんに録音して頂いたテープを持参しての訪問となります。
さらに最近真実先生より鹿児島で放送された池田小学校の番組を録画されたDVDを送っていただき、早速三輪先生と拝見させて頂きましたが、先生方の情熱や父兄の信頼の厚さ等が伝わってくる素晴らしい内容でした。
玉川学園・小原國芳先生の全人教育も一つのモデルになっているようですが、岡本まもる著『池田弘の教育魂』には池田学園は『全人教育としての英才教育』を目標とされているとあります。この難しいテーマを如何に両立させているのでしょうか。本にも解説がありますが、実際に一部でも拝見させていただく機会を頂けて有難いことです。
私も仕事をしながら通信教育で玉川大・教育学部を卒業してますが、そのスクーリングで小原國芳先生の講義を直接伺ったことがあります。
80歳半ばの小原國芳先生の情熱的講義姿は今でも鮮明に覚えております。
三輪先生のお陰で、私も池田弘学園長にもお会いできる機会を頂けて有難いことで御座います。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
三輪先生の随想録 校正完了し製本に着手依頼
三輪先生は森信三先生より、「あなたは教師としても、僧侶としても特異な人生を過して来たのだから、自分史を書きなさい」と再三言われたとのことですがなかなか書く気にはなれなかった、とのことです。
自分史は自慢誌になり易くて、書けなかったとのことです。
このような意向により、随想録的なものとなりました。
装丁は、朝日印刷の石川社長さんが、ご自分から私が装丁をしたいと言われまして、原稿に目を通して頂き、内容にマッチしたもの、ということでお考え下さりました。
とてもシンプルで斬新な感じに仕上がりそうで、楽しみです。
発刊は今月末目標ですが遅れても来月中には完成です。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
三輪先生の兵庫・小豆島への講演行脚に同行

10月27日〜29日に兵庫県たつの市の播磨養心の会、小豆島養心の会での三輪真純先生の講演行脚に同行して参りました。
養心の会は毎回外部講師を招いて色々なお話を伺い、生き方を学びそれを日々の生活に反映させていく学びを熱心にやられております。
(閑谷学校にて)夜の講演の前に時間を作っていただき、世話人の木南一志さまに岡山県備前市の旧閑谷(しずたに)学校を案内頂きました。
この学校は岡山藩主池光政候が庶民の学校・地方のリーダーを育てる学校として寛文10年(1670)に創設されたとあります。
現存する、庶民の為の、学校建造物、としては世界最古のものとの事です。
赤い備前焼瓦の講堂は国宝指定となってます。
この講堂に併設されていた、藩主が休む簡素な庵が講堂より一段低い位置に建てられており、名君の思慮深さが偲ばれます。藩立の庶民の学校は他にあるのでしょうか?
(小豆島養心の会の皆様と)28日は姫路港から小豆島へフェリーにて移動。山口養心の会の世話人前田敏統さまが車で案内同行して下されたので本当に助かりました。
昼には夜の講演会場ともなるレストラン『ラグ・タイム』にて美味しいオムライスを頂き感激。ご主人の山本ご夫妻は昨年安中東光院を訪問下されており懐かしい再会となりました。
午後は世話人の諸石正宣様の御案内で尾崎放哉記念館を訪問させていただく。
夜の講演とその後の茶話会で三輪先生を囲んで色々と和やかに話しが広がました。
宿は土庄港近くの旭屋旅館さんで。
(旭屋旅館の前にて)旭屋旅館の岡田ご夫妻は養心の会のメンバーでお二人ともとても素晴らしいお方でした。ご主人は三輪先生のお話から即実行に移せることとして、社員の皆様と一緒に童謡を歌いたいといわれ、奥様は長年お遍路みちの整備に尽くされている事や小豆島お遍路を盛り上げるにはと心を砕いていることなどを話されておられました。
旭屋さんはお遍路宿でもあるようですが、お二人の温かい御もてなしで、旅の疲れも大いに癒されることでしょう。
翌日の岡山行きのフェリーは12時発でしたが午前中一杯、前田様諸石様含め岡田御夫妻方とお話しして過ごしました。
お世話頂いた前田様とは岡山港でお別れし、多くの方々の温かい心遣いに有難さをかみしめながら新幹線岡山駅より一路群馬へと帰路につきました。
今回も三輪先生はこのように多くの方々との心の触れ合いを通して生きる力・気力を頂いていることが良く分かる行脚同行の旅でした。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
明日から兵庫、小豆島への三輪先生講演行脚です。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体


