宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
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霧の中を行けば〜
郷学第65号の連載記事の中に、
「古人いわく『霧の中を行けば、覚えざるに、衣湿る』よき人に近づけば、覚えざるに、よき人となるなり」
というものがありました。
そして解説の中に、
「安岡先生は、人物学を修める第一の秘訣として、すぐれた人物に親炙することを挙げ、それがかなわぬ場合の次善の方途として『読書尚友』、つまり私淑する人物を持ち、愛読して座右におく古典を持てと説いておられるのである。それを端的に表現している隋聞記のことばをを大切にされた。」
とありました。 (*親炙(しんしゃ)・・ある人物に親しく接してその感化を受けること)
先日、三輪先生にこの郷学をお見せしながら、先生にとっての『霧の中を〜』という方は居られましたか?伺いましたところ、森信三先生かな。とのことでした。お会いできませんでしたが、私淑する人物としては、「生き方を宮澤賢治、暮らし方を良寛に」と言われておられるのでこの二人でしょうか。
確かにお近くで、『親炙』させていただくという事のチャンスを頂けるのは中々難しいのが
実情でしょうね。私はとても有難いことと感謝しております。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
20080101新年明けましておめでとう御座います

(20080101群馬県高崎より初日の出)
新年も初日の出を拝むことから始まりました。
真っ青な空に刻々と朝日が昇ってきます。
そして今年の初仕事・朝仕事は朝のウオーキング帰り道でのゴミ拾い。今日もビニール袋一杯の収穫です。

(初日を受けて榛名山と私)
高崎郊外の私の家から少し歩くと田んぼの広がりがまだまたあります。
朝焼けに榛名山も輝いてます。
そしてカメラを構える私はの足がこんなに長く。

(今年の私の一文字は『心』)
昨年は三輪真純先生の全国へのさよなら行脚に同行させて頂き、そして多くの方々とご縁を頂きまして有り難い年でした。そして三輪先生92歳のお元気の源は、先生のいつも言われますように「縁を大切に」することによって、『多くの方々の温かい心に触れ合う』ことから「元気の元・生きる気力」を頂いていると感じ入っております。
『縁を大切に』とは『心の触れ合いこそ 生きる力』とも言えるのではないでしょうかと!
それで、今年の年賀状には『心』一文字を書かせていただきました。
この新年は、初日の出を拝み、初仕事で爽やかな気分となり、しばらくぶりで集まった家族4人での朝の雑煮を頂き、と有り難く始まってくれました。
明日は新潟の90歳になる母が首を長くして待ってますので雪の新潟村上まで行く予定です。体は不自由な所がありますが元気で居てくれ有り難いです。
皆様も良い新年をお迎えのことと思います。お世話になると思いますが今年も宜しくお願い申し上げます。
宇宙の香り・ 稲葉州治
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