宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
お盆は故郷で
(孫曾孫に囲まれてご機嫌の母)施設から外泊で久しぶりの我が家に戻った母と本当に久しぶりに訪ねてくれた孫・曾孫。ご機嫌の母です。
(花壇の前で)施設の花壇のプランターには花もあるのですが、入所の人達が手入れしている稲もあります。
(郷土史家の家を訪ねて)和子さんは家が近くの同級生。お父様の小田新一さまは91歳の郷土史家。55歳で早期退職され、依頼40年近くも近郷や村上の郷土史を研究されて何冊もの本に纏めておられます。
今回、和子さんに声を掛けていただき、ご自宅のお父様の書斎蔵書を拝見させていただき、研究資料として集められた本の中から2冊(「遥かなる村上藩」「北越雪譜」)ほどお貸しいただきました。有難く拝見させていただきます。
ハマナスの花そしてオモチャのピアノ
(ハマナスの花)関越道新潟で降りて村上へはいつも海岸線の一般道を通って行くのですが、村上近くに夕陽の名所として展望台や休憩所があります。この近くにハマナスがとても奇麗に咲いてました。久しぶりに見たハマナスの花です。実も生ってました。
(オモチャのピアノでリハビリ中)母のいる施設、三面の里に着くとリハビリの時間でオモチャのピアノで童謡を熱心にやってました。楽譜と鍵盤にカタカナが貼ってある、孫が持ってきてくれたオモチャのピアノということでしたが、それをリハビリ用具としてこの施設が使ってくれているのです。粋な計らいですね。
(村上の古刹 耕雲寺へドライブ)次の日は首を長くして待っている気分転換の外出です。村上市郊外ある古刹 耕雲寺までドライブや久しぶりというマッケットに行ってきました。
新潟も春爛漫

(チュウリップの中で)
28日〜昨日30日まで故郷村上に帰ってきました。
老人保健施設に入所している母も来月で満91歳、我が家の家系ではとても長寿の方です。
三輪先生より2才年下ですね。
いつも首を長くして施設からの外出、ドライブなどに来るのを待ってるものですから。
出来るだけ毎月一回は帰るようにしてます。
新潟もさすがに桜は散ってしまいましたが、八重桜はまだ咲いており、そしてチュウリップが今が盛りと咲いてます。
新潟もチュウリップ栽培では富山に次いで盛んな地です。
村上から車で30分位の中条町でこの時期になると毎年チュウリップフェステバルをやる所あり、見事なチュウリップを楽しめます。
29日は天候もよく多くの家族連れやカップルで大賑わいでした。

(ピンクの多弁な始めてみる品種も)
品種も多種あるのですが、こんな芍薬(しゃくやく)に似たチュウリップは始めてみました。
品種改良にしのぎを削っているのでしょうか。

(オーソドックなタイプですが数が揃うと見事な景観)
オーソドックなタイプのチュウリップも数がそろい、逆光ぎみに見ると輝いてます。

(菜の花の中で)
連作防止の為か、とても広い面積の半分程度には菜の花がこれも丁度見頃に咲いてます。
会場入り口近くのテントではお店もでてましたので、お好み焼きや稲荷寿司をお昼用に買って、母とで頬張り、穏やかな花見のひと時を過ごすことが出来ました。
帰りがけに、村上の姉の家によって、山口の老舗の和菓子店を経営されている三隅美奈子さんからお土産に頂いた『手作り外郎』を姉に手伝ってもらって作り、皆で美味しく頂きました。
三隅さん、風味良く、珍しいものを有難う御座いました。
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