宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
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8月に北九州養心の会の方々の来訪が決定
三輪先生との話しの中で、学習塾を経営されておられる廣瀬ご夫妻が勉強になるので是非来られたい、ということになり他の方にも呼びかけられての来訪実現です。
草津かんぽの宿を早速予約しましたが、又の再会が楽しみとなりました。
今回来訪される方はお一人以外は先の九州訪問事に初めてお会いした方々ですが、このように、三輪先生の交流は一度きりとならずにその後も縁を切れずにつながる所が素晴らしいと思います。それだけ人間的魅力が無ければ続くものではないと思います。
養心の会よりの便り
一昨年から三輪真純先生のさよなら行脚に同行させて頂き、「養心の会」の兵庫、山口、小豆島、北九州の各地の皆様とご縁を頂いております。
各、養心の会のリーダーの方たちは会報新聞等を発行されており、毎月外部講師をお招きしての講演会や勉強会を開催しておりまして、大変に熱心な活動をしておられます。
そしてその学びを自分達自身の行動として、街頭や学校でのお掃除や環境問題他への支援等に結びつける努力を日々されておられ、とても頭が下がります。
今回の、「山口養心の会会報誌『養黙』前田敏統・麻友子ご夫妻発行」の中に次のような紹介文が掲載されておりまして、「群馬の方でも紹介よろしく!」というメモも同封されておりました。
要点は下記です、どうかご覧ください。
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その記事内容の1つは、
日本熊森協会という自然保護団体を立ち上げられ、
全国規模で活動されておられる森山まり子先生の活動内容と支援活動に付いてです。
・日本最大の自然保護団体を結成し、発言力を高め、国に働きかけ、国政レベルで日本に森・水を守り子供達に残すことを目標とされている。
・その地域に於ける最大野生動物が消えると森が消え、水が消える。
・日本の最大野生動物である熊が生きていけない森は、やがて消える。
・杉とヒノキのみの緑では生物は生息できない。
・日本熊森協会は原生林を守り、再生したいと行動している。
・この協会活動への理解と活動の輪を広げる為小冊子『クマともりとひと』
を1冊100円で発行している。(連絡先;FAX052-581-5008川島様担当)
*確かに、里や町までにもクマや鹿や狸などが餌を求めて出没するのは、今の森だけでは生きて行けないからでしょう。これを被害を受けるからと仕留めることだけでは、自然と動物と人の共存のための根本解決にはならない、という事なのですね。
*北海道の海産資源回復の為に、近くの山の森を豊かにしたことが大きな効果につながった、というニュ-スが数年前にありました。
『自分以外のもののために生き始めた時から、本当の人生が始まる』というのが2月例会での森山先生のお話の1つ、というご紹介でした。
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先ほどの小冊子を少し求めて、前橋木鶏クラブでも紹介させていただこうと思います。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
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