宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
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土屋文明記念文学館へ

(赤城山を望む)
三輪真純先生と高崎市郊外にある土屋文明記念文学館で「今日も赤城が見えるー風の山文学紀行ー」という企画展をやっておりますので出かけてきました。
この企画展も残念ながら明日(11/25)までなのですが。
・明治から昭和にかけては、高村光太郎・志賀直哉・与謝野鉄幹/晶子他多くの文人が赤城山を訪れていました。
・個人蔵で今回始めての公開という与謝野晶子の仮名書の展示もありました。
条幅にしては細字でしたが、線はしっかりしたものでした。
・正に大正デモクラシー当時に活躍した多くの文人達に赤城は愛されていたようです。
・この土屋文明記念文学館は高崎郊外の交通がわりと不便な所にあるために、地元上州に関連した多くの企画展を開催しているのですが訪れる人が少ないようでとてももったいない感じがします。
タイ訪問記(その2) 『子供達の出家』

(タイ 子供達の出家修行)

(毎朝の托鉢)
タイ・ラオスでは男の子は全員出修行に入るようです。
真新しい僧衣をまとい、修行寺院に向う子供達と見送る母親の顔はとても爽やか。
毎朝6時には毎朝子供達は素足で街を乞食・托鉢に回り、
敬虔な人々は具物を奉げる。女性はひざまずいて。
人様から頂くことと、差し上げること、で感謝とお返しの心や、人と人とのつながりを大切にする心が自然に養われているのでしょうか。
このようなことが、日常社会の生活の一環として、文化として行われていることに驚きました。
最近のタイ国情は複雑のようですが、市民レベルでは大切なものはしっかりと継承されているるという事でしょうか。
タイの人々は優しく、笑顔の人が多いと聞き、そのようにも感じましたが、このような所からも来ているのかも知れません。
タグ : 大切なものの継承
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