宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
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Aさんを励ます会をギャラリー千楽さんにて開催

(励ます会がギャラリー千楽さんで開催される)
今年、突然の厳しい難病発症し、入院されていた千楽さんの常連の方が、退院し自宅療養となりましたので、励ます会で仲間が集まりました。
本当にいつ何が起きるか分からないものですね。
悔やんでも戻らない過去よりも、悩んでもどうなるか分からない先の事よりも、今を大切にということでしょうか。
ギャラリー千楽さんがなければ出会いの可能瀬がまったく無かった人達が出会いの有難さを感じ、親交を深め、なにかありますと集まってきます。
仲間でワイワイ集まることで、少しでも気分転換し気力を向上して頂きたいとの思いを込めて。
ご本人も笑顔で歓談されておりまして良い会になったと思います。頑張って欲しいと思います。
本年も多くの方々にお世話になり有難う御座いました。
新年も又宜しくお願い申し上げます。
今年最後の講演は素行会

(素行会講演にて)
三輪真純先生の本年最後の講演は、12/15でしたが東京大田区下丸子での素行会でした。千日回峰行者上原師の堂入りと満願明けに先生が立ち会われた時の情景を手振り身振りで熱演されました。

(懇親会にて)
講演終了後、世話人の頼経健治さま(右端)とあちこちの勉強会の大御所郷内末吉様と一緒にリラックスモードで歓談を楽しませていただきました。
今年の三輪先生の講演は御蔭様で無事終了させていただきました。三輪先生も皆様の温かいご支援にて気力充実して風邪もひかれずあの笑顔も益々冴えてきております。あちこちとおわかれ行脚に同行させて頂き、多くの方々に大変なりまして有難う御座いました。新年もまた講演依頼の予定が入ってきており、又お世話になりますが宜しくお願い申し上げます。
木漆工芸家 任 性珍 大石祐子ご夫妻宅を訪ねる
ノイエス朝日画廊で昨年末に木漆工芸展をやられて私はその時にお会いしており、三輪先生は地元の方より最近移住してきた芸術家で近所の人達が良い人が来てくれたと教わったようで、今回は三輪先生より講師としてお願いしたらどうか、とのご提案いただきました。
旦那さんは韓国生まれの韓南大造形芸術学部、奥さんは川崎生れの東大工学部卒で共に石川県挽物轆轤技術研修所で研修され、2005年に群馬県安中市に工房『世二』開設。今年の第五十四回日本伝統工芸展の木竹工(第五部会)に「欅造盛皿」で入賞されております。
今回の訪問は前橋木鶏クラブの講師を依頼するためで、前橋木鶏クラブの活動状況や今回の訪問目的をお話しましたら快くお受け下さり、お二人のご都合で早速ですが新年1月12日の例会日とさせていただくことのなりました。
1月の例会は
1)14;00〜15;00⇒木漆工芸家 任 性珍 大石祐子ご夫妻宅を訪問し、木漆工芸のお話しを伺う。
2)15;15〜16;00⇒三輪先生の東光院に移動して会員相互の新年にあたっての抱負や意見交換。
という事になりましたので、早速会員の皆様に連絡通知を発行いたします。
・もしも今回の木漆工芸家と東光院訪問の一月例会に参加ご希望の方がおられましたら
、会員以外の方でも参加自由ですのでどうぞ遠慮なさらずに下記に連絡頂きましてご参加願います。
参加費;毎回会場費として1,000円です。
連絡先;稲葉州治 ustinaba@jcom.home.ne.jp(FAX;027-370-6065)
集合場所;三輪真純先生宅 東光院 安中市安中3-22-36
どんなお話しを伺えるか楽しみです。 多くの方の参加をお待ちしております。
林千春 クリスマスコンサート

(林千春さん クリスマスコンサート風景 於いてギャラリー千楽)

(コンサート後ご苦労様会)
・昨日(12/23)は、我が家の自宅前のギャラリー千楽さんでの林千春さんのクリスマスコンサート素敵な歌声を聴くことができました。
・会場は林さんと満杯のお客さんで暖房無くても熱いくらいの熱気に包まれ素晴らしいコンサートでした。
・コンサート後には、林さんもジーパン姿のリラックス姿で、またピアノ演奏の高橋律子さん、音響効果の長井さん、お世話くださった方々、三輪真純先生も残ってくださり、ご苦労様会がありまして、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
テーマ : ★クリスマスソング★ - ジャンル : 音楽
三輪真純先生の寄稿文『求福の旅』がTAKATAI紙に掲載されました

(信越線横川駅と峠の釜飯)

(横川駅下車し碓氷峠越えのバスへ乗り換え)
三輪真純先生が寄稿された上州高崎から信州善光寺までの『求福(グフク)の旅』と題した紀行文がTAKATAI紙(上毛新聞社毎週金曜発行の地域新聞)に記載されました。
長野新幹線の開設で分断された旧信越本線沿いの超ローカルな旅の提案です。
1)信越線で高崎〜横川へ。
2)碓氷峠越えのバスで横川〜軽井沢へ。左手の裏妙義を見ながら。
3)しなの鉄道で軽井沢〜小諸へ。懐古園で展望台、千曲川旅情詩碑へ。
4)再び乗車し、長野駅からバスで善光寺へ。善光寺参拝、東山下魁夷美術館見学。
宿は善光寺の宿坊で精進料理を堪能。
帰りは、長野新幹線でいっきにお帰りへ。
・写真上は信越線の行き止まり終着駅となった横川駅と峠の釜飯店
この横川駅で田中トモミ先生の原点ともなります駅弁『峠の釜飯』を始められた地です。
現在の田中トモミ先生は、この峠の釜飯創業の講演や真向法の大家として大活躍中。
・写真下は今回の三輪先生の紀行文掲載のための写真を今月改めて撮りにいった時のもの。季節は大分遅くなりましたがまだ妙義山の紅葉は残ってました。
・今回の寄稿された旅のコース通りで、今年奈良から尋ねてこられたお客様を御案内いたしました。皆さんこの旅コースをとてもお喜びになって帰られました。(この時の方々の件は11/3の本ブログで紹介してます)
≪ゆっくりと山並みや旅情を楽しみながらの旅もいいものと思います。是非機会がありましたら三輪先生が提案下さったこの素敵な旅のコースをお楽しみ下さい。≫
寺田一清先生 前橋木鶏クラブにてお話し頂く

(寺田一清先生に前橋木鶏クラブでお話し頂く)
今年3月10日と大分前になってしまいましたが、寺田一清先生に群馬までおいで頂き、前橋木鶏クラブ例会にて「森教学に学ぶ」と題してお話し頂きました。
また、三輪先生の誕生日は3月9日ですので一日遅れの満92歳誕生お祝いもささやかながらやらせていただきました。
寺田先生には当日は磯部温泉にお泊り頂き、翌日三輪真純先生の東光院にお連れし本堂や観音堂で色々とお話しされていかれたのですが、帰り際にこのようにお話されました。
『いやー、三輪先生は92歳、私は80歳と丁度一回り違いますが、今回三輪先生とお会いして、私のこれからの生きる指針が出来ました。』と。
私はこの言葉を伺って、寺田先生、80歳にしてこの勉学心、日々自己を見つめられるその姿にビックリしました。さすがに、森信三先生に27年師事されたお方だと。
三輪先生は、これまた思いついたら直ぐ実行で、
これは12月のつい先日の事ですが、ノイエス朝日ギャラリーで始めてお会いした詩の朗読をご指導されておられる先生が、来年一月に朗読発表会を前橋で開催すると分かりますと、早速に手帳に参加の予定を書かれ、「おい一緒に行こう」、と私に言われましたね。
『日々に新たなり、また日に新たなり』、など言葉は聞いていてもとても々・・・・。
求める心

(大阪岸和田講演にて)
・三輪真純先生の縁についてのお話の中で、
有名な森信三先生の言葉に、
「人は会うべき人には必ず会える一瞬遅からず一瞬早からず」
があり、多く方が引用されお話しされてますが、
森信三先生はこの言葉の後に次のように言われております。
『人は会うべき人には必ず会える一瞬遅からず一瞬早からず
しかし内に求むる心なくんばたとえその面前にありとも遂に縁を生ずるに至らず』
むしろこの後の言葉が大切なくらいですよ、と。
・森信三先生は三輪先生のご自宅 群馬県安中市の東光院にも尋ねて来て下さっておられるとのことです。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
本日の日の出

(本日の朝日)
本日の高崎での日の出は6:35頃で大変寒い朝でしたが晴れ渡り、真っ赤な朝日を拝みながらのウオーキングでした。日の出も随分遅くなったものです。冬至に向けて更に遅くなりますが。

(朝焼けの赤城山)
朝日を拝み、ふと振返ると上空に雲たなびき、朝焼けに染まった美しい赤城山がありました。主に井野川沿いを東に向って日の出の頃にウオーキングです。
多くの方々がお掃除の会などやられておりますが、私は一人ビニール袋を持参し、ウオーキングの時についでにゴミを拾って帰ります。収穫の多そうな道を狙ってウオーキングのコースも時々変えますが。
いずれにしても、朝日に向ってのウオーキングが出来た日はやはり爽快な気分となりますね。
ギャラリイー千楽さんでのお話し会

(ギャラリー千楽さんでのお話し会)
・今回は『楽しく生きる道を求めて』と題して、約一時間半をいつものようにずっと立たれてのお話しでした。
「千日回峰行に立ち会ってみて」「自分の志を持つ事によって無限の可能性を人間は持つ」「人とのつながりがあるときは自殺はしない」その他、ご自分の体験・やられてきたことを元に、相変わらずの易しくも示唆深いお話しでした。

(萩原勝子さんによる宮澤賢治童話の紙芝居)
前回の千楽さんでのお話し会でも共演をお願いしたのですが、今回も萩原勝子さんに三輪先生のお話の後で宮澤賢治の童話の紙芝居を公演していただきました。
今回の紙芝居の題名は『おおかみ森、ざる森、盗森』でした。
萩原さんも三輪先生のお話しと共演されると言うことでおお張り切りで色々と準備してくださいました。
宮澤賢治の有名な詩『雨ニモマケズ・・』の朗読をされる方を同行願ったり、先生の例の『さっちゃんに贈る歌』を皆に歌わせたり、そのうちに三輪先生が御自分で独唱されたり、随分この会も盛り上がりました。
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