宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
| HOME |
インド旅行記(8)
(ブッダガヤのブッダ悟りと菩提樹の前にそびえる大菩提寺 世界遺産)ブッダはスジャータ村を抜け、菩提樹の下で瞑想に入り悟りを得た。
その菩提樹の前に世界遺産にも登録されている見事な大菩提寺がそびえ建っています。
また菩提樹の下にはブッダが座していた座として金剛法座が欄楯に囲まれていた。
ここから仏の世界が始まったのですね。
(ブッダの背輪がコブラ)大菩提寺にある池にブッダ像がありますが、このブッダは背輪がコブラとなっています。
日本の仏像にコブラの背輪は見かけませんね。
もっとも恐ろしいものがブッダを守ったということを意味しているそうです。
(大菩提寺の参拝に向うダライラマ14世)今話題にも人にもなってますが、ダライラマ14世はインドに亡命しております。そのダライラマが年に何回かはこの大菩提寺を参拝に訪れるとのことです。参道付近が騒がしいので駆けつけると、イマダライラマが来るということでしたのでカメラを構えて待っていると護衛に囲まれ凄いスピードで通り過ぎていきました。一瞬に撮ったら幸運にも撮れた一枚きりの写真です。
村上市 旧町人町・旧武家屋敷地区が都市景観大賞『美しいまちなみ大賞』に
平成20度の『美しいまちなみ大賞』を受賞されたのは、村上市の「旧町人町・旧武家屋敷地区」と熊本県南小国町の「南小国町黒川温泉地区」の2件。
都市景観大賞「美しいまちなみ賞」の表彰目的の中には、
《美しいまちなみを創り、育てるために、行政と民間が協力し、ハードとソフトの両面を含めた総合的な取り組みが行われている地区を全国から募集し、その中でも特に優れた地区について表彰を行い、広く国民に紹介していくことにより、より良い都市空間の形成を目指すものです。》
とあります。
大都市と地方都市の格差が問題となる中で、故郷が元気を出してくれることは嬉しいことです。
その一環として行われている「村上 町屋の人形さま巡り」に今年は案内役で3回も行ってきました。こんなに行ったのは初めてですが。
8月に北九州養心の会の方々の来訪が決定
三輪先生との話しの中で、学習塾を経営されておられる廣瀬ご夫妻が勉強になるので是非来られたい、ということになり他の方にも呼びかけられての来訪実現です。
草津かんぽの宿を早速予約しましたが、又の再会が楽しみとなりました。
今回来訪される方はお一人以外は先の九州訪問事に初めてお会いした方々ですが、このように、三輪先生の交流は一度きりとならずにその後も縁を切れずにつながる所が素晴らしいと思います。それだけ人間的魅力が無ければ続くものではないと思います。
インド旅行記(7)
(スジャータ寺にて)ブッダは苦行を捨てて尼蓮禅河を渡ろうとして身を浸した時に、宇宙につながり自然に生かされて一体となっていることを悟ったという。
河を渡り、近くの村娘スジャータに捧げられた乳粥をすする。このときの娘スジャータと牝牛とブッダ像を祀る素朴な御堂があります。
お参りするのは内藤喜八郎先生。この釈尊の足跡を巡る旅の引率解説してくださった在家仏教会の理事で恐ろしく深い学識と素晴らしいお人柄の御方。
(スジャータ村の農村 脱穀風景)近くの村では今でも牛に踏ませて脱穀をしていた。日本ではこのような風景は何時頃まで見られたのでしょうか。インドでは街でも村でも牛と人間は共存の世界。
(物乞いの子供達)ここだけの話しでは無く、とても旅行者を悩ます物乞いの子供達がいつまでも付いて来ます。1ルピー々々・・・・・と手を差し伸べながら。一人にあげては大変なことになるのです。
インド旅行記(6)
(ブッダ修行の前正覚山)ブッダが悟りを啓いた地ブッダガヤへ。
ガヤはインドの古い都市。
ブッダが悟られた地ということでブッダガヤとなったという。
ブッダは悟りを啓く前にこの前正覚山の荒涼とした山の中腹の洞窟で修行された。
(暗い洞窟の中には痩せこけたブッダ坐像が)王族の地位も妻や子供も捨てて、6年間この山で。
骨と皮になるまでの苦行でも悟りは得られないと山を降り、河を渡る。
(前正覚山のブッダ修行の洞窟前の灯明)ブッダ修行の洞窟の前には灯明が灯り続けていた。
《 苦行では悟りは得られないが、苦行無しでは悟りは得られないのでしょうか。
三輪先生がお話された千日回峰行を2回もやられた酒井雄哉師も満行後に「私が若い時に散々罪を重ねたからまだその罪が消えないのです」と言われたという。(千日回峰行2回成し遂げた人は室町時代から3人のみという)
ただ妙好人の方たちは出家僧のような荒行はされておりませんね?別な形で?「なぜ妙好人は妙好人になりえたか?」少しずつ学んでみたいと思ってます。蛇足の疑問ですが 》
点字訳書「いつも笑顔でありがとう」
(点字訳書「いつも笑顔でありがとう」)三輪先生の著書が宇都宮市の佐藤俊夫さんのご尽力で点字訳書として栃木県視聴覚障害者情報センターより刊行されたということはすでに紹介させて頂きましたが、先日の宇都宮での木鶏交流会に出席くださりました佐藤俊夫さまが記念にと三輪先生に2巻となった点訳書を寄贈下さいました。
当日は佐藤様の点訳補助をしてくださりました安達佳世子さまも参加してくださいました。
この点字訳書は会員登録された視覚障害者の方や関係者には全国ネット配信がされております。音訳された著書も群馬点字図書館から発刊されており、同様に配信されております。
点字訳書を見るには「登録納品先の
http://www.naiiv.gr.jp/HTMMNU01.shtml
{ないーヴネット}という組織」にはいる必要があります。
一冊の著書が点字訳書になりますと、厚い2巻の本になってしまうのですね。
この原著と点字訳書のボリュームの差が点訳作業の大変さとご苦労程度を示すかもしれません。
(点訳書の第1巻表紙)表紙にも点字訳の刻印紙が貼られております。
(点訳は厚紙に両面刻印が)点訳書は始めて見ますが、厚紙の両面に点字が刻印されてました。これを手先の感触だけで読解されるのですね。
残念ながら私は点字訳書を読むことが出来ませんが、三輪先生の所に保管して、是非という方には御見せできればと思います。
また群馬点字図書館で音訳してくだされた、録音テープも著者ということでカセット4巻1式を入手しております。
これらは著作権の問題できちんとした管理を要求されておりす。
視覚障害の方々のという新たな世界に読者層が広がり、三輪先生の心根・生き方に触れられ、新たな活力につながるようになれば有難いと思います。
三輪先生は点訳書を刊行して下されたことに関して、大変に感謝されておられます。
三輪先生の著書を点字訳下された佐藤俊夫さまが木鶏交流会で講演される

(佐藤俊夫さまの点字訳講演)
三輪先生の「いつも笑顔でありがとう」を読んでくださり、点字訳化本として取り上げて実際に点字訳本を作ってくださった佐藤俊夫さまが、5月3日の宇都宮での木鶏交流研修会にて「『いつも笑顔でありがとう』を点訳して」と題して講演して下さいました。
木鶏交流会にてお会い出来ます事を、三輪先生と楽しみにして参加したのですが、主催者の方々のご尽力にて、講演まで拝聴することができました。
実際に点訳とはどのような作業を通してなされていくのかという事を伺うのは初めてのことですので、新鮮にまたその手間の大変さと執念に驚きながらの拝聴でした。
パソコンが威力を発揮しているようですが、そこまでに到るまでが物凄く大変です。
一文字一文字の読み、単音ごとの正確な確認作業や、記載内容を納得行くまで理解されないと正確で正しい点訳は出来ないと言われ、ご自身で記載内容の原文にまであったって確認されるというお話には本当に頭が下がります。
ここまでやる為に本の内容はよく分かるようになるとのことですが、著者に一々聞かずに点訳者の方が原文確認までやられるとはやはり大変な執念を持ったお仕事をされておられるということですね。
私も著書化のお手伝いでは先生の講演録をベースとしての著書ですので引用文が少しでも違っていますと、原作者に失礼なことになりますのですべての引用文を原文確認しましたが、随分時間が掛かりました。単独で著書を探すところから始められるわけですから、益々時間の掛かった事と思います。
点訳校正時の佐藤様からの度重なるご確認メールを頂いて、その大変さには驚いておりましたが、さらに全くの表音表示のため、音の区切りが如何に大切で神経を使われるか等はは今回のお話しを伺うまでは予想も出来ませんでした。伺えば正にとは思いますが
点訳というお仕事は単なる変換作業とはまったく違うことが良く分かりました。
佐藤様のような執念を持たれた点訳の方がおられるので、視覚障害の方々も随分と助かっておられるものと感じます。

(佐藤俊夫さまと三輪先生と講演後に会場にて)
佐藤様と点訳の協力者であられた安達様、仲立ちとなって下された宇都宮木鶏の乙田さまには是非とも後日に安中まで訪問頂きたいと三輪先生が熱望され、日程調整させていただくのとになりました。
またお会いできそうで楽しみになりました。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
東光院の椿と極楽浄土?

(4月17日東光院の椿)
(この写真は圧縮率下げてますのでクリックで他より大きく見えます)
三輪先生宅には度々伺って見てますが、東光院の椿の情景でこの4月17日のものが一番良かった気がします。
先生にはA4版に引き伸ばしたものをお渡ししましたが、大変に喜ばれました。
群馬の椿会の方も訪れてますがこんなタイミングには中々巡りあう事はできませんので、写真を見せてあげますと言われまして。
先生の老いて益々輝く素晴らしい笑顔と、まだ見た事はありませんが、極楽浄土の花園の感するこの光景は良くマッチすると思いますが如何でしょう。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
新潟も春爛漫

(チュウリップの中で)
28日〜昨日30日まで故郷村上に帰ってきました。
老人保健施設に入所している母も来月で満91歳、我が家の家系ではとても長寿の方です。
三輪先生より2才年下ですね。
いつも首を長くして施設からの外出、ドライブなどに来るのを待ってるものですから。
出来るだけ毎月一回は帰るようにしてます。
新潟もさすがに桜は散ってしまいましたが、八重桜はまだ咲いており、そしてチュウリップが今が盛りと咲いてます。
新潟もチュウリップ栽培では富山に次いで盛んな地です。
村上から車で30分位の中条町でこの時期になると毎年チュウリップフェステバルをやる所あり、見事なチュウリップを楽しめます。
29日は天候もよく多くの家族連れやカップルで大賑わいでした。

(ピンクの多弁な始めてみる品種も)
品種も多種あるのですが、こんな芍薬(しゃくやく)に似たチュウリップは始めてみました。
品種改良にしのぎを削っているのでしょうか。

(オーソドックなタイプですが数が揃うと見事な景観)
オーソドックなタイプのチュウリップも数がそろい、逆光ぎみに見ると輝いてます。

(菜の花の中で)
連作防止の為か、とても広い面積の半分程度には菜の花がこれも丁度見頃に咲いてます。
会場入り口近くのテントではお店もでてましたので、お好み焼きや稲荷寿司をお昼用に買って、母とで頬張り、穏やかな花見のひと時を過ごすことが出来ました。
帰りがけに、村上の姉の家によって、山口の老舗の和菓子店を経営されている三隅美奈子さんからお土産に頂いた『手作り外郎』を姉に手伝ってもらって作り、皆で美味しく頂きました。
三隅さん、風味良く、珍しいものを有難う御座いました。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
| HOME |








