宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
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三輪真純先生 母上のこと
「母のことで一番嬉しかったのは、母が私の事を信頼し、褒め称えてくれた」「経済的にはとても苦しかったので、私も米の研ぎ汁や残飯をもらってきて母を助けた」
(三輪先生は貧しいながらも、お母さまの愛情を一杯受けて育ち苦しい時代を乗越え、また人生で二度も大病されて自殺も考えたこともあるという試練のなかから、人の悲しみ弱さがわかり、慈しみの心で人様に接することが出来るようになられた、ということですね。苦しみを受け入れ(任運)、それを恩寵と感じられるまで努力する(騰々)。これが先生の『暮らし方を良寛に』につながっていくわけですね。学費の要らない師範学校に入学したが、修学旅行の費用も出してもらえない状態で、一人学校に残られたことは著書にも書いてあります)
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
恐山・下北・竜飛(1)
下北恐山、竜飛へ
梅雨の雨シーズンに入り天候が心配になってきましたが。
先生は2度ほど行かれてたとの事ですが私は始めての恐山となります。
テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行
ハマナスの花そしてオモチャのピアノ
(ハマナスの花)関越道新潟で降りて村上へはいつも海岸線の一般道を通って行くのですが、村上近くに夕陽の名所として展望台や休憩所があります。この近くにハマナスがとても奇麗に咲いてました。久しぶりに見たハマナスの花です。実も生ってました。
(オモチャのピアノでリハビリ中)母のいる施設、三面の里に着くとリハビリの時間でオモチャのピアノで童謡を熱心にやってました。楽譜と鍵盤にカタカナが貼ってある、孫が持ってきてくれたオモチャのピアノということでしたが、それをリハビリ用具としてこの施設が使ってくれているのです。粋な計らいですね。
(村上の古刹 耕雲寺へドライブ)次の日は首を長くして待っている気分転換の外出です。村上市郊外ある古刹 耕雲寺までドライブや久しぶりというマッケットに行ってきました。
インド旅行記(9)
(歯を磨く老人)パトナへの街道沿いで歯を磨く農村の老人の光景を見る。
今にも崩れそうな土壁と草葺き屋根の家を背に「ニールハッペ」という樹液が歯に良いよいという木の枝で歯を磨いていた。
同行のインドのガイドさんが参考にとその木の枝を持ってきてくれたので我々も口に含んでみる。
さっぱりとした味で効きそうな感じがした。
(市街地のゴミと家畜)インドの多くの町はゴミが到る所に溢れている。経済発展に追いつかない環境問題の一端か。町中にはヤギや牛、犬などが自由に闊歩し餌を探し歩いていた。
ゴミの問題は別にして、インドでは動物と人間の共存関係は古代インドから現在もも続いており、これからも続いていくのでしょう。
(パトナ市街)パトナの街も経済発展が著しい感じで、活気に溢れていた。近代ビルやデパートに人力三輪車のタクシー自転車、警笛を鳴らしながら突き進むオートバイ。サリーを奇麗に着こなす女性達。
(パトナ市街の道路建設)パトナ市街でも到る所で道路建設が進んでいる。
昨日の前橋木鶏クラブにて後藤 新会員のお話が
今回はこの2月から会員になってくださいました後藤 新会員のお話がメインでした。
テーマは「官僚、県庁、そして教育、民間企業」と題され、ご自分の歩まれてきた事を通して考えてこられたこと、でした。
公務員を目指された高い志の話しから、群馬県政内部のお話、議会と行政の関係、小寺前知事の引き際に潔く公務員を辞した話、官を離れた現在の心境等、大変に泥臭い確執の経験も含めて淡々とお話下さいました。このような内部事情は当事者でなければ知ることが出来ない貴重なお話でした。
三輪真純先生も今回のお話、また2月から前橋木鶏に参加いただきましての後藤会員の群馬県の出納長、知事室長まで勤められた輝かしい実績や今の中央総合学院長としての立場などはおくびにも出されない大変に顕著なお人柄にはとても感心されておられます。
三輪先生はもう一歩で安中市長という段階で泥臭い確執があり、とうとう嫌になって身を引かれた経験もお持ちです。政治の世界の裏表が良くお解かりになられるので今回のお話には感じられる所が多かったようです。
また、まだあまりお話になられておりませんが、後藤会員が学園長になられている中央総合学院グループには多くのコースがあり、若い人達を支援する多くの専門学校もあるようです。
また色々とご教授頂ければ有難いと思います。
いつもの木鶏例会では10人から15人位の出席なのですが、今回は後藤会員のお話と言うことで、23人とこれまでになく多くの方が出席してくださいました。
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三輪真純先生の随想録的自分史が大分進んでまいりました
多くの自分史がおちいり易い自慢史になってはいけない、また関係者にご迷惑をお掛けしてはいけないと慎重でしたが、吟味しながらテーマを選ばれ書かれておられます。
森信三先生も三輪先生に、教育分野でも僧侶としても随分得意な経験をされて来られたので是非自分史を書きなさい、と言われたとの事ですが中々慎重で着手されなかったようです。さらに大変に泥臭い政治の世界にも17年間も勤めておられますので。
生身のお姿の片鱗にもふれさせて頂きくお願いしております。
先生がよく言われております、「縁を大切に」という事をご自分の実際の生き方の中で実践されておられます。何十年も交友を続けておられる方が方々に居られます。一時的に広がっても長く続けるのはそう簡単にはいきません。双方の思いが重なり、努力しなければ続くものではないでしょう。また一つのご縁を大切にしていくとその先に又新たなご縁を頂いてます。
この辺の秘訣の一端をご披露していただきたいので、交友録も追加頂ければとお話しているのですがお書きくださるかな。
またノイエス朝日の武藤様によくご相談させていただきながら製本化に向けて進めたいと思います。
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第32回チャリティ小品展が6月13日〜18日に開催されます
(チャリテ展 祥)三多摩美術家連盟が毎年実施しているチャリティ小品展が今週13日から18日まで東京国分寺駅南口からすぐ近くの『次郎画廊』(tel 042-325-5897)にて開催されます。毎年出品しており、今年も参加で昨日作品搬入に行ってきました。
この会は、洋画、日本画と彫刻と水墨が少し、の会ですが、
文字でも水墨でも無い抽象墨画として、
書の線や青墨の落ち着いた色合いを生かす作品創りに一人で挑戦してます。
私はいつも埼玉の画材・表具店の銀河堂さんで作品に合わせて表装と額を作ってもらってます。ここの職人さんで工場長さんとは長年のお付き合いですので、
色々と話し合いなが、また無理も聞いて頂けてますので、
チョッと遠いのが難点ですが、こちらにいつも作っていただいてます。
9月には第31回三多摩美術家連盟展が開催されますので準備しなければと。
宇都宮から点字訳佐藤さま御一行来訪
(点字訳下さった佐藤さん御一行来訪)先週、三輪先生の著書「いつも笑顔でありがとう」を点字訳して下さった佐藤俊夫様(左より2人目)、その佐藤様の点字訳のご指導された安達佳世子様(右より2人目)、佐藤様に先生の著書を紹介下さって橋渡し下さった乙田侃志(左端し)様が三輪先生を安中までお尋ね下さいました。
先生のお招きに遠路良くおいで下さいました。ご縁がズンズンと広がっておられます。
このご縁が続いていきますように。
(雲霞む妙義山)皆様を妙義山と翌日は榛名神社榛名湖へ御案内。車で来られた乙田様に同乗させて頂いたのですが。
雲に霞む妙義山はとても良い感じでした。
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老境和顔
(榛名神社前の茶店にて)老境和顔(ろうきょうわげん)
和顔は無財の七施のなかでもポイントと三輪先生も良く言われます。
なにもの囚われない、歳を重ね重ねたお二人のこの笑顔。
先生93歳とこちらのおばあちゃんも88歳。
お元気で居られるか?と様子見で榛名神社前の茶店に立ち寄りました。
三輪先生の奥様の師範学校時代の同級生が訪ねて。
可愛いおばあちゃんが出てこられました。
奥様 伯枝(のりえ)さんの名前も直ぐでましたね。
この日は奥様は一緒ではなかったので、写真をまず御見せして、お連れしなければ。
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伊香保の観山荘がピンチ、 榛名山はツツジが見事
(伊香保 観山荘にて)先週に三輪先生の奥様がお友達と一緒に伊香保に行きたいというお話で、観山荘に行ってきました。
最近、伊香保で名物の石段がこの観山荘があるためメイン通りまで達していないということで、この施設を壊して町興しの為に整備したい、という話しが持ち上がっているようです。
観山荘は群馬県出身の野間清治が興した講談社の研修施設を県に寄贈されたもので、歴史的にも価値あり、また伊香保で唯一の安価に宿泊・研修出来る施設です。
ロビーに観山荘を残したいという署名簿を観て、三輪先生は署名すると共に、余分に一枚用紙をもらって、この建物の歴史的背景と価値をしたためて、存続させるべきというご意見を書かれて県にこの署名簿を持っていかれるときに一緒に付けて下さい、と託されました。
私も署名してきました。
私共、木鶏クラブでも年1回の交流研修会に使ったことがある宿泊研修施設です。伊香保にはここより安く使える施設が無いので、1つくらい使いやすい公共の施設があって欲しいと思います。
どうなることやら。
(榛名山は丁度今がツツジが見事です)伊香保から榛名山に向って登ると森林公園がありここもツツジが見事な状態でした。また榛名湖周辺もツツジが見事な状態になってます。盛りはこの一週間位でしょうか。
榛名山はやはり高い所ですのでまだ柔らかい新緑と鮮やかなツツジのピンクのコントラストがとても良い感じです。
明日(6/4〜5)から群馬に、宇都宮で三輪先生の著書を点字訳してくださった佐藤俊夫さまともうお二方を先生がお招きしてますので、一緒にこの榛名山のツツジも御案内したいと思ってます。
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(恐山 慈覚大師円仁像)
(冷水)
(太鼓橋、三途の川)






