宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
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三多摩美術家連盟展作品ようやく仕上げる
東京立川で毎年開催される三多摩美術家連盟展の作品をようやく本日サインして仕上げです。この最後で納得いかないことがありますので慎重にやらなければ。
9月12日より21日までアミューたちかわ(東京都立川市市民会館)で開催されますが、50号サイズでずーと取り組んでいる青墨、墨、朱墨の抽象です。
空間を広く取り、書の線を生かした爽やかな感じにしたつもりですが額に収まった時どんな仕上がりになるかと。
表装は搬入日から逆算で本当にギリギリの25日には依頼してきます。行くのに3時間位かかり、かなり遠いのですが、表装は埼玉県日高市の銀河堂さんに決めています。
実際にやってくださる職人の工場長さんと長年のお付き合いで懇意になっていますので仕上げ方法を作品毎に相談して決めたり、色々と無理もお願い出来るので有難いです。
お盆は故郷で
(孫曾孫に囲まれてご機嫌の母)施設から外泊で久しぶりの我が家に戻った母と本当に久しぶりに訪ねてくれた孫・曾孫。ご機嫌の母です。
(花壇の前で)施設の花壇のプランターには花もあるのですが、入所の人達が手入れしている稲もあります。
(郷土史家の家を訪ねて)和子さんは家が近くの同級生。お父様の小田新一さまは91歳の郷土史家。55歳で早期退職され、依頼40年近くも近郷や村上の郷土史を研究されて何冊もの本に纏めておられます。
今回、和子さんに声を掛けていただき、ご自宅のお父様の書斎蔵書を拝見させていただき、研究資料として集められた本の中から2冊(「遥かなる村上藩」「北越雪譜」)ほどお貸しいただきました。有難く拝見させていただきます。
インド旅行記(11)
(霊鷲山の朝霧)ブッダが晩年を過ごした地ラージギル(当時はラージグリハと呼ばれていた)、ブッダ時代にインド最大の都市国家として栄えたのがマガタ国、その都として栄えた都市国家がラージグリハ。
この古代都市は五つの山に囲まれた要塞堅固な盆地にあり、東南の斜面に有名な霊鷲山(リョウビセン)が天空に向ってそびえ立っています。
この山頂にブッダが長年瞑想し説法した場所に4,5メートルのレンガで囲まれ、中央に金色のブッダ像だ祀られている「ブッダの座」がありました。
ブッダの座は盆地に向って望楼のようにせり出して見晴らしがとても良い。
見下ろすと夜明け前の朝霧たなびく幽玄の世界が広がっており、正に聖地の感があります。
(霊鷲山の朝日)朝靄の中に朝日が鮮やかに輝き昇ってきました。
かすみをとおしての朝日ですので、かなり日が昇っても鮮やかに見ることができます。
聖地の朝日にふさわしい優しい光の金色の輝きを見せてくれました。
(ブッダの座にて合掌)旅の参加者全員で三帰依で合掌。
今回は在家仏教会主催の、釈尊の足跡を尋ねての旅であり、どの地での参拝時も内藤喜一郎先生の先導で三帰依を唱和しました。
(ビンビサラ王の悲劇の地)ビンビサラ王 親子の悲劇を語る観無量寿経の舞台となったという王宮の牢獄址が霊鷲山ふもと近くにあります。観無量寿経は「駄目人間の為の、凡夫の救われる道」の教えと言われます。この教えに親鸞が導かれていくのですね。
第一回三輪先生の交友録刊行打合せ
今回は、石川社長さんがご自分から本の装丁をやって下さると言われてますが、どんな仕上がりになるか楽しみです。
今回本に使う候補写真集も一応お渡ししてみていただくことにしました。
三輪先生は森信三先生より、「あなたは教育・政治の両世界で特異な経験をしているので是非自分史を書きなさい」と言われていたが、中々書く気になれなかった、と言われてます。是非ということで、書き始めていただき、今回の交友録は気にされていた自慢史にならないように、ということにかなり注意されました。
順調に行けば11末の刊行になります。
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