宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
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インド旅行記(9)
(歯を磨く老人)パトナへの街道沿いで歯を磨く農村の老人の光景を見る。
今にも崩れそうな土壁と草葺き屋根の家を背に「ニールハッペ」という樹液が歯に良いよいという木の枝で歯を磨いていた。
同行のインドのガイドさんが参考にとその木の枝を持ってきてくれたので我々も口に含んでみる。
さっぱりとした味で効きそうな感じがした。
(市街地のゴミと家畜)インドの多くの町はゴミが到る所に溢れている。経済発展に追いつかない環境問題の一端か。町中にはヤギや牛、犬などが自由に闊歩し餌を探し歩いていた。
ゴミの問題は別にして、インドでは動物と人間の共存関係は古代インドから現在もも続いており、これからも続いていくのでしょう。
(パトナ市街)パトナの街も経済発展が著しい感じで、活気に溢れていた。近代ビルやデパートに人力三輪車のタクシー自転車、警笛を鳴らしながら突き進むオートバイ。サリーを奇麗に着こなす女性達。
(パトナ市街の道路建設)パトナ市街でも到る所で道路建設が進んでいる。
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