宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
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初めての蝋画作品
(初めての蝋画作品)今日の午後に高崎市美術館にて蝋画講習会がありましたので参加。初めての蝋画作品創りに挑戦しました。色々な製作手法を勉強することで幅を広げたいと思いまして。
手法は下記の手順でした。
1)水彩絵の具で本絵を描く。用紙は厚手のしっかりした紙。
2)充分乾いたら、全面に固形蝋で蝋を塗る。
3)蝋面の一部を適当な金属先で削り取る。
4)全面に墨汁をしっかりと力を入れて塗る。
5)この墨が充分に乾いた所で、今度は全面の蝋をナイフで削り取る。
元絵の中に蝋面を削ったところにのみ墨が塗られた状態で完成です。
ルオ-の太い黒の輪郭線のある力図よい絵画やステンドグラスの接着の鉛帯の感じもしますが、蝋画はこの黒い線に太さや変化、筆触に似た表情やを自由につけられるのが特徴的でしょうか。
まったく意識せず、色を抽象的においた元絵に黒い線が入ったのですが、見方によっては「赤いかをの男、天を仰ぐ」のようにも見えてきました。
(実際に指導してくださる斉藤健司先生)中央で実演してくださっているのが斉藤健司先生。
先日にののイエス朝日での斉藤先生の個展時に今回の蝋画講習の先生をなさることを教えていただき、早速高崎市美術館に電話申し込みをしての受講でした。
蝋画は墨を直接書くのとは又一味違った面白さがありますね。
今日は良い体験ができました。
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