宇宙の香り
『いつも笑顔でありがとう』三輪真純先生著書刊行会刊 (写真はクリックにて拡大表示できます)
ギャラリー ノイエス朝日での演奏会へ
陶器で楽器を作っている人は世界でも居ないとか。
面白いことをやっていく人も居るのですね。
いつも即興演奏とのこと。チェロ奏者との共演でこちらのチェロ奏者も楽譜無しの即興演奏。
『太古の響器』と題した演奏でしたが、のどかで根源的な音色で初めての体験でした。
テーマ : パフォーマンス・アート - ジャンル : 学問・文化・芸術
三輪先生の兵庫・小豆島への講演行脚に同行

10月27日〜29日に兵庫県たつの市の播磨養心の会、小豆島養心の会での三輪真純先生の講演行脚に同行して参りました。
養心の会は毎回外部講師を招いて色々なお話を伺い、生き方を学びそれを日々の生活に反映させていく学びを熱心にやられております。
(閑谷学校にて)夜の講演の前に時間を作っていただき、世話人の木南一志さまに岡山県備前市の旧閑谷(しずたに)学校を案内頂きました。
この学校は岡山藩主池光政候が庶民の学校・地方のリーダーを育てる学校として寛文10年(1670)に創設されたとあります。
現存する、庶民の為の、学校建造物、としては世界最古のものとの事です。
赤い備前焼瓦の講堂は国宝指定となってます。
この講堂に併設されていた、藩主が休む簡素な庵が講堂より一段低い位置に建てられており、名君の思慮深さが偲ばれます。藩立の庶民の学校は他にあるのでしょうか?
(小豆島養心の会の皆様と)28日は姫路港から小豆島へフェリーにて移動。山口養心の会の世話人前田敏統さまが車で案内同行して下されたので本当に助かりました。
昼には夜の講演会場ともなるレストラン『ラグ・タイム』にて美味しいオムライスを頂き感激。ご主人の山本ご夫妻は昨年安中東光院を訪問下されており懐かしい再会となりました。
午後は世話人の諸石正宣様の御案内で尾崎放哉記念館を訪問させていただく。
夜の講演とその後の茶話会で三輪先生を囲んで色々と和やかに話しが広がました。
宿は土庄港近くの旭屋旅館さんで。
(旭屋旅館の前にて)旭屋旅館の岡田ご夫妻は養心の会のメンバーでお二人ともとても素晴らしいお方でした。ご主人は三輪先生のお話から即実行に移せることとして、社員の皆様と一緒に童謡を歌いたいといわれ、奥様は長年お遍路みちの整備に尽くされている事や小豆島お遍路を盛り上げるにはと心を砕いていることなどを話されておられました。
旭屋さんはお遍路宿でもあるようですが、お二人の温かい御もてなしで、旅の疲れも大いに癒されることでしょう。
翌日の岡山行きのフェリーは12時発でしたが午前中一杯、前田様諸石様含め岡田御夫妻方とお話しして過ごしました。
お世話頂いた前田様とは岡山港でお別れし、多くの方々の温かい心遣いに有難さをかみしめながら新幹線岡山駅より一路群馬へと帰路につきました。
今回も三輪先生はこのように多くの方々との心の触れ合いを通して生きる力・気力を頂いていることが良く分かる行脚同行の旅でした。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
明日から兵庫、小豆島への三輪先生講演行脚です。
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